2024年03月09日
ストックアダプターの取付について①
りかぷりおです。
いよいよ明日(3月10日)に一斉発送となりますNE STEN Mk.2用スチール製ストックアダプターの組付けについてご案内いたします。
NEのSTENは接合部の寸法にかなりの個体差、バラつきがあります。
このストックアダプターは製品で多く発生したガタツキをなくすことも目的ともしていますので、MAX値で製作しています。
ですので、組付けを行う際には加工をすることが前提となります。
基本的にアダプター側を加工して取付を行います。
(まぁ、勇気ある民は本体側でもいいのですがw)
2024年3月11日追記-------------
複数の方から「無加工で装着できた」との報告をいただいております。
加工をする前に、無加工、もしくはプラハンマーで軽く叩く程度で装着が可能かどうかを、一度確認してから必要なら加工するようにしてください。
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①アダプター接合部上面の面取り
下の画像のように角を軽ーく面取りしてください。
角を落とす感じてOK、やり過ぎ厳禁です。
ここを削り過ぎるとアダプターが固定できなくなります。

②平面部の厚み調整
下の画像のようにアダプター平面部(本体接合側)の厚みを0.1~0.2mmほど薄くします。
この部分の調節がキモになりますので、何度も組合わせを行いつつ削ってください。
大きめの金工ヤスリがあると簡単に調節できます。
ここも削り過ぎ注意です。
削り過ぎるとアダプターにガタツキが生じます。

以上の2箇所の調整でほとんどのSTENへ装着が可能と思われます。
上記の加工は接合した際に表に見えない範囲での加工を前提としています。
もちろん、スチール製ですので専用の黒染め剤を使って削った部分を黒染めすることも可能です。
下の画像のように、ロックボタンがちゃんとツライチになるようにセットできるようにしてください。
ロックボタンが多少硬めにあがってくるくらいがベストです。
それくらいに加工しますとストックアダプター自体もSTEN本体にガッシリと接合しガタツキの全くない使用感が味わえます。

それほど大変な加工ではなく1時間もかからずできるとは思いますが、先にも書きましたとおり調整のやり過ぎによってガタガタにならないよう、接合具合を試しながら作業を行ってください。
使用するグリップやストックについての説明は「ストックアダプターの取付について②」へ続きます。
いよいよ明日(3月10日)に一斉発送となりますNE STEN Mk.2用スチール製ストックアダプターの組付けについてご案内いたします。
NEのSTENは接合部の寸法にかなりの個体差、バラつきがあります。
このストックアダプターは製品で多く発生したガタツキをなくすことも目的ともしていますので、MAX値で製作しています。
ですので、組付けを行う際には加工をすることが前提となります。
基本的にアダプター側を加工して取付を行います。
(まぁ、勇気ある民は本体側でもいいのですがw)
2024年3月11日追記-------------
複数の方から「無加工で装着できた」との報告をいただいております。
加工をする前に、無加工、もしくはプラハンマーで軽く叩く程度で装着が可能かどうかを、一度確認してから必要なら加工するようにしてください。
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①アダプター接合部上面の面取り
下の画像のように角を軽ーく面取りしてください。
角を落とす感じてOK、やり過ぎ厳禁です。
ここを削り過ぎるとアダプターが固定できなくなります。

②平面部の厚み調整
下の画像のようにアダプター平面部(本体接合側)の厚みを0.1~0.2mmほど薄くします。
この部分の調節がキモになりますので、何度も組合わせを行いつつ削ってください。
大きめの金工ヤスリがあると簡単に調節できます。
ここも削り過ぎ注意です。
削り過ぎるとアダプターにガタツキが生じます。

以上の2箇所の調整でほとんどのSTENへ装着が可能と思われます。
上記の加工は接合した際に表に見えない範囲での加工を前提としています。
もちろん、スチール製ですので専用の黒染め剤を使って削った部分を黒染めすることも可能です。
下の画像のように、ロックボタンがちゃんとツライチになるようにセットできるようにしてください。
ロックボタンが多少硬めにあがってくるくらいがベストです。
それくらいに加工しますとストックアダプター自体もSTEN本体にガッシリと接合しガタツキの全くない使用感が味わえます。

それほど大変な加工ではなく1時間もかからずできるとは思いますが、先にも書きましたとおり調整のやり過ぎによってガタガタにならないよう、接合具合を試しながら作業を行ってください。
使用するグリップやストックについての説明は「ストックアダプターの取付について②」へ続きます。